湘南国際村にある「めぐりの森」の散策活動を行いました。
毎年4、5歳児が春と冬に訪れており、今回は冬バージョンのめぐりの森です。
園外活動でいつもお世話になっている、ガイドの天白さんのお話を聞きながら、この日はグループ園の3園が一緒に森の中を歩きました。


普段の散歩先とは違う風景の中で、
「この葉っぱ、おもしろい形!」「木のトンネルみたい!」と、葉の違いや、草木でできた道の高さなどに興味を示す子どもたち。


これまで園間交流を重ねてきたこともあり、散策を通して園を越え、子ども同士の距離がさらに縮まっている様子も印象的でした。
また、春に訪れたときにはうまくできなかった草笛にも再挑戦!


「音が鳴った!」「できたよ!」と、成長を実感できる瞬間がたくさんあり、同じ場所を再び訪れることの意味を改めて感じる時間となりました。
これからも、子どもたちの好奇心に寄り添いながら、さまざまな体験を大切にしていきます。

