クラスの名前の由来とは?

LaLaLand 戸塚第2では、各クラスの名前に歴史上の偉人の名前をつけています。

そして、それぞれの偉人の名前にちなんで、保育士たちから子どもたちへの想いとメッセージが込めれれています。

保護者の方に、各クラスの名前の由来を紹介したところ、好評だったので、こちらでも紹介させていただきますね。

イラストは当園の保育士が描いてくれました。

0歳児「チャップリン組」(チャールズ・チャップリン)

言葉を発しなくても、その場にいるだけで周りを笑顔にしてくれる存在です。
ありのままが素晴らしいありのままの姿をみせてね。

1歳児「マルコ組」(マルコ・ポーロ)

さまざまなことに興味・関心を持って探索活動をたくさんしていってください。そして、常に探究心を持って、興味関心の輪を広げていってね。

2歳児「ピカソ組」(パブロ・ピカソ)

さまざまなことに興味・関心を持ち、体験の中で『これは何だろう?』とたくさんの疑問を持ってください。そして、枠にとらわれずに、さまざまな方法で表現していってね。

3歳児「ニュートン組」(アイザック・ニュートン)

さまざまな物事に関心を持ち、仮定して試してください。『もしかして、こうかもしれない』と思ったら、さまざまな体験の中で試し、そこから多くのことを学んでね。

4歳児「ガリレオ組」(ガリレオ・ガリレイ)

体験の中でさまざまなことに興味・関心を持ち、多くのことを試してください。試したことが本当にそうなのか図鑑で調べたり、再度試したりする中で、さらに興味関心を高めて多くのことに挑戦していってね。

5歳児「エジソン組」(トーマス・アルバ・エジソン)

さまざまな体験をしているからこそ、その中から多くのひらめきとともに新しいものを生み出す力がついていきます。新しいものを生み出す力をつけていってください。そして多くのことを体験する中で、挫折することもありますが、仲間とともに最後まであきらめずに、何度でもチャレンジしてね。