こいのぼり作り|3・4歳児の子どもたち

伊勢佐木の3.4歳児がこいのぼり作りをしました。

「こいのぼりってなぁに?」

こいのぼりについて、知っている子もいれば、知らない子もいます。

まずは、みんなでこいのぼりを探しに行くことにしました。

商店街、川沿い、公園など、いろいろなところを探しに行きました。

4歳児は園バスに乗って日産スタジアムにも出かけ、色々なこいのぼりを見つけました。

「どうやって作る?」「どうやったら外で泳ぐかな?」

こいのぼりの作り方や見せ方などを3歳、4歳それぞれで話し合い、クラス毎にみんなで、作り始めました。

色を塗ったり、ペタペタと鱗を作って貼ったり、大きな目玉を描いたり。

子どもたち一人一人がこいのぼり作りを楽しみました。

公園で鯉のぼりを泳がせてみると、、、

『やったーー』『泳いでる!』と興奮した子どもたちの声が上がりました。

自分たちで作ったこいのぼりが泳ぐ姿に全員で大喜びでした。

製作活動では、決まった物を作るということよりも、子どもたちが考えたものを作るということを大事にしています。

子どもたちは、自分たちで考え、工夫し、時には失敗しながら、制作活動を楽しんでいます。