LaLaLandグループでは、日々の保育・教育において、子どもたちが実際に“やってみる”ことや“触れてみる”体験の中から、気づきや学びを深めていくことを大切にしています。
このたび、デンマーク発の知育玩具「BAKOBA(バコバ)」を国内で展開されている
株式会社Cravon様が、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて実施されているプロジェクトに関連し、
その一環として、YBS(横須賀バイリンガルスクール)とララランド戸塚第2園の保育現場で、実際に子どもたちがBAKOBAで遊ぶ様子をもとに、保育者が専門的な視点から玩具に関するフィードバックを行うという取り組みが実現しました。
■子どもたちと一緒に、おもちゃを見つめなおす時間
BAKOBAは、やわらかい素材でできたブロック型の知育玩具で、組み立て方に正解がなく、子どもたちの自由な発想をそのまま形にできる点が大きな特徴です。
実際に使ってみると、友だちと相談しながら形を作ったり、試行錯誤を重ねたりする姿が見られました。


子どもたちが遊ぶ様子を見守りながら、保育者たちは
・安全面への配慮
・年齢、発達に応じた使いやすさ
・創造力や協調性がどのように引き出されているか
といった観点から、開発・改善につながるフィードバックを行いました。
「子どもが夢中になって遊んでいるからこそ見えてくること」
「毎日の保育の中だからこそ気づける視点」を、そのままおもちゃ作りに届ける、
まさにLaLaLandらしい共創の機会となりました。
■株式会社Cravon代表 西山 忠宏様からのコメント

実際の保育現場からのレビューが掲載されている、今回使用した知育玩具「BAKOBA」は、現在Makuakeにてプロジェクトとして紹介されています。
素材へのこだわりや遊びの広がりなども掲載されていますので、ぜひ紹介ページもご覧ください。
🔗 BAKOBA(バコバ)Makuakeプロジェクトページはこちら
■これからも、保育現場から未来へ
今回の取り組みは、子どもたちにとって楽しい体験であると同時に、保育の現場に立つ保育者にとっても、専門性を磨く貴重な機会となりました。
子どもたちの姿を丁寧に観察し、その気づきを言葉にして共有することは、保育の質を高める大切な学びにつながっています。
また、保育者が玩具の開発や改善に関わる経験は、子どもたちの育ちを考える新たな視点と、保育へのやりがいをもたらしてくれました。
これからも LaLaLandグループでは、現場の声を大切にしながら、子どもたちの育ちを想う企業やつくり手の皆さまと関わり合い、より良い保育・教育環境づくりに取り組んでまいります。

